よくあるご質問への回答
指導編
質問1:教材はどうするのでしょうか?
回答:中学生には学校の教科書・準拠教材、高校生には市販教材を中心に用います。
教材購入が必要な場合はご説明のうえ当方で用意します。
また、現在お持ちの問題集・参考書も活用します。
質問2:テスト前に追加授業は可能ですか?
回答:可能です、ですが追加依頼は早い者勝ちです。スケジュールが分かりましたらご相談ください。
質問3:小学生は指導しないのですか?
回答:「小学生に教えるのは簡単」というのは誤解です、小学生の指導は中学・高校生とは大きく異なります。
簡単に言えば指導理論・技術が全く別なのです、そのため教育学部以外では小学校教員免許が取得できません。
ただし、中学受験をされるお子様でしたら検討の余地はありそうです。
質問4:国公立大学を受験します、センター・2次試験の指導はできますか?
センター・2次(上位私大)対策の場合、当方も相当な授業準備が必要です。
安請け合いしてお子様を泣かせることはできません。
ほかの生徒さんの状況・スケジュール等を元に熟慮してお返事します。
質問5:不登校なので平日の午前中・午後は可能でしょうか?
回答;一口に不登校といっても通学できない理由は様々です。
専門家の意見を伺ってみて、大丈夫そうでしたらご相談ください。
当方の結論は指導可能です、16時までのご依頼でしたら授業料を割引いたします。
質問6:インターネットによる遠隔指導はできますか?
回答:現在レポート添削・ネット授業を組み合わせたシステムを準備中です。
質問7:指導は毎週必ずですか? 部活があるので月2回の指導は可能ですか?
回答:原則可能です。その場合は事前にお申し入れください。
またドタキャンの場合は当該授業料分のキャンセル料を申し受けます。
契約・費用編
質問1:指導料の支払い方法はどうなっていますか?
回答:月末締めの、次月に後払いです。
請求書をお渡ししますので、交通費・教材費と一緒にお支払いください。
質問2:授業料以外にかかる費用は?
回答:授業料以外には交通費・教材費のみです。
質問3:辞めるときに費用はかかるのですか?
回答:原則としてかかりません、一ヶ月前までにお申し出ください。
ただし、即時解約の場合は1ヶ月分の授業料(5万円を上限金額とします)をお支払いいただきます。
質問4:塾・家庭教師センターとはどう違うか、メリット・デメリットは?
回答:相違点・メリット・デメリットいずれに共通するのも「指導者が私のみ」ということです。
ほかの先生が指導に伺うことはございません。
情報面ですが現在は情報社会です、インターネット等により個人でも情報入手は容易です。
問題は「入手した情報をどう分析・判断するのか」に移っています。
特に大学受験での志望校選択・選択科目決定には進学後を踏まえ決める必要があります。
それらのご相談は遠慮なく対応しますが、最終判断はお子様・親御様にお願いします。
質問5:指導料が結構高額なのでは?
回答:ご指摘はごもっともです。当方は時給換算で2500円以上をお願いしておりますが、それには以下の理由があります。
プロ家庭教師して責任ある仕事をするためには教材研究・授業準備に相当な時間を必要とします。
料理屋さんでいえば「仕込みの時間」に相当するでしょうか、最低でも授業と同じ程度の時間が「授業の仕込み」に必要なのです。
また、プロ教師・予備校講師などを派遣する家庭教師業者では時給8000円〜(時給3万円以上の先生もおります)と聞きます。
学生教師の場合、指導料をディスカウントするケースがあるようですが、指導の質はばらばらです。
当方はインターネットと口コミで宣伝・生徒募集することで、広告費用を削減しております。
派遣業者は教務管理に不備が多いので、当方の本音としては授業料をもう少しいただきたいところなのですが…。
質問6:うちの子は女の子です、二人きりでの指導ですか?
回答:思春期女子の親御様ならそのご懸念、ごもっともでしょう。プロフィールの通り、当方30代の独身男性です。
ですが当方も塾講師・家庭教師として複数の女子生徒を受け持っております、親御様のご了承なく二人きりにならぬよう最大限の努力をいたします。
リビング・ダイニング・客間等、親御様の目の届く場所にて授業を行い、生徒さんと親御様双方の了解なしでの個室立ち入りはいたしません。
また、ご要望ならば喫茶店・公共空間等での授業も検討しますが、その場合は姉妹・友人同士など複数指導を原則とします。
質問7:教育格差に関してどう思われますでしょうか?
回答:教育格差に関しては地域の格差と経済的な格差の二点に分かれます、まず前者ですが07年度「全国学力テスト」にて本道は最下位でした。
結果を分析すると全体的には高成績グループと成績不良グループに二極化しているように思えます、また学校別の平得点も二極化しているように思われます。
平均得点が高い学校は私立中学校が多数を占めているようです、その証拠として立命館中学は「簡単すぎて無意味」と08年度同テストに不参加でした。
後者の経済格差ですが、いかんともしがたい点が多いのは事実です。政治の問題・社会システムの問題には当方では対処不可能です。
教育に費用を投じることも重要ですが、教育費を適正かつ有効に利用することが何よりも重要ではないかと考えます。
適正利用には「裏口入学」や「怪しい教育事業」にお金を使わないこと、有効利用には「生活費全体のバランス・投資効率を考えること」があげられます。
適正利用において前者は当然おわかりでしょう、「有名私立幼稚園への入学斡旋詐欺」事件は未だ後を絶ちません。
また、英会話NOVA、家庭教師アンビシャス等、高額授業料を集金したのち会社を計画倒産させる教育業者も後を絶ちません。
くれぐれも悪徳業者の甘い言葉にはだまされないようにお願いいたします。
次に有効利用の面をお話しします、こちらがむしろ重要です。必ず生徒さんとご両親でご相談で満場一致の上で当方・塾へご依頼をお願いします。
その際には、生徒さんのご要望は極力受け入れてくださるようお願いいたします。
教育産業では負担者は親御様で受益者は生徒さんです、三者の一致なくして指導の効果は発揮できません、その点どうかご理解ください。
もう一点申し添えます、お子様の学習指導はスポーツトレーニングと同じとお考えください。
生徒は選手、教師は監督・コーチ、塾はトレーニングジム、家庭教師は専属トレーナーと置き換えてもいいでしょう。
教師はチーム(受け持ち生徒)を勝利へ導きます、塾は別の視点から生徒の強化を図ります、家庭教師はまた別の視点で能力強化を図ります。
そこでお願いしたいのは塾・家庭教師を自主トレパートナー(自習管理・宿題指導)に指名しないように、ということです。
言い方を変えたら「自主トレができない子供には塾も家庭教師も費用の無駄」ということです。
一番最後のパラグラフは当方からの要望です。最近モンスターペアレントが増え、そのようなご依頼に辟易しております。
勝手を申しましたが、三者が納得したうえの指導ができるよう、なにとぞご協力お願いします。